十人十色

〜潜在数秘術認定アドバイバーが綴る日々の想い〜

自分らしく生きる

よく聞くこの言葉《自分らしく生きる》 

本日2016年9月9日、人生初のブログ初日のタイトルは、一瞬でこれに決まりました。 

 

いきなりですが、私の好きな偉人の名言を一つ紹介させてください。

 

他人はあなたに反対なのではなく、

自分に賛成なだけです。

Men are not against you; they are merely for themselves.

(Gene Fowler) ジーン・ファウラー

 

この名言を観たとき、少し心が楽になれたのです。 

 

▶◯◯才までに結婚するべき

▶結婚したら◯◯であるべき

▶同じ会社にずっといるべき、または、キャリアアップするべき

▶子供は早く産むべき

▶女らしくあるべき

▶友達はたくさんいるべき

▶細くいるべき、または、ぽっちゃりでいるべき

▶いい会社に就職するべき

▶お金は貯めるべき、または、使うべき

▶努力するべき

▶親の言うことを聞くべき etc.....

 

本当に多種多様な“べき”の中で生きていると思います。 

ただ、それって誰の基準の“べき”なのでしょうか・・・。

または、べき=当たり前。 

これは、誰にとっての当たり前なのでしょうか。 

 

特にたくさんの情報があふれてる現代は、自分の肚の中、魂では、何か違うと思っているのに、世間のべきに負けてしまって、自分を見失ってしまう人が多いと思います。 

自分はどうあるべきなのか。

そして、その答えを永遠に探し求め、余計にわからなくなる。 

 

人は、産まれてから今まで、たった一人として同じ境遇を得た人は居ないですよね。 

誰のものでもない、たった一人のあなたが、他人の(親も含め)価値観で、

たった一度の人生を、自分らしく生きれないなんて、もったいないと思うのです。

 

思うのです、というか、私がまさに、べきべき人間だったので、非常に息苦しく生きてきたので、もったいない!と気づいてから、やっとこさ、自分のやりたい事がわかり、楽に生きれるようになりました。 

 

たった一人の私のために、今日もわたしは私らしく生きる。

               

自分の機嫌は自分で取るのが一番早いのです。 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございます。