十人十色

〜潜在数秘術認定アドバイザーが綴る日々の想い〜

他人軸シリーズ 後編 

 

三連休、いかがお過ごしでしょうか?(一丁前にブロガー気取りな出だしw)

てか、今日のタイトル前回の前編と違うしw ま、いっかw

 

私はこの2日間少しばかり濃い学び(学問的、精神的両方)を経験させて頂きました。

同時に、友達の有難さの確認も出来ました。

こんなにも自由にしてて、言いたいこと言って、やりたい事やって、

わたしの全部をさらけ出してるのに、いい距離感でそっとずっと味方で居てくれる

有難い友達が何人か居ること。

彼女達のおかげさまで、わたしは私らしく在れます。 サンキューベリーマッチ。

 

 

いきなりですが、

わたしが、他人軸で生きてた時の思考の順番を箇条書きにしてみます。

 

1、松岡さとえらしく生きるのは駄目だと自分を否定する。

 他人と自分との比較から生み出される。

  例えば親や友達、世間から自分の外見や内面を否定されたと感じた時にうまれる)

               ⬇

2、そこで駄目だと強く思ってしまったところがコンプレックスとなる

                ⬇

3、自分がなりたい自分より、他人から認められる自分になろうとする

  (この3の期間が長いと、本当の自分を取り戻すのに時間がかかります)

               ⬇

4、自分の本当にやりたい事には蓋をして他人軸で言動する

               ⬇

5、他人軸で言動しているから、他人の評価がとても気になる

  (だってそもそも自分の本当にやりたい事じゃないから自信があるわけない)

               ⬇

6、自分がずっとひた隠しコンプレックスだと思っていること

 (=自分には無いと思っているもの)を他人様が持っていると嫉妬心がうまれる

               ⬇

7、その嫉妬心が大きくなり、その嫉妬の対象物や人を(無意識に)攻撃する

 

 

当てはまった方はいらっしゃるでしょうか。

今はおかげさまで、

最初の1の真逆の思考へ転換出来きつつあるので、

松岡さとえらしさは全く駄目なんかじゃなくて、たった一回の人生、

おもっきりわたしらしく誰が何といおうと突き進むつもりです。

 

それと同時に、

私にそもそも無いもの(=魂がしっくりこないもの

は手放しました。

(例えば、世間の言う“女性らしさ”や“人に合わせる”や“普通”になることw、とか。)

 

 

今日はなんでこの内容にしたかというと(実は他人軸シリーズ後編は、まったく違うことを下書きで昨日書いてたのですが、今日の内容に今日変更しました。)

昨日、わたしはこの最後の7番(嫉妬)を他人様から受け取ったからなのです。

 

 

わたし自身、この他人軸絶好調で生きてるとき、本当、嫉妬ばっかりで、

肚と言葉に一貫性がなかったからこそ、本当よくわかるんですよ。

心配するフリして、自分が優位に立ちたい時に発する、エセ優しい言葉も。

 

同じ言葉でも、濁ってる言葉とピュアな言葉は全く別物です。

濁っている言葉を発する時、

その人の肚ん中の想いが一瞬、顔の歪みとなって(本当一瞬)表れる。

 

発した側は、それが日常となってるので何も変化はないのでしょうが、

受けた側は、なぜか後味が悪い。

濁った言葉は、そもそも波動が悪いので、魂は違和感を覚えるのでしょう。

この方とは初対面でしたが、この方のおかげで、

今までの自分を省みることが、出来ました。

 

 

  

 昔の私に、言ってあげたいです。

あんたは、ホンマにそれを望んでるんか?

ただ、人様の物や才能やから、欲しいだけなんちゃうんか? 

他人様のその裏側にある、苦労や悔し涙や色んな想い、全てを知った上でも

その人と同じものが欲しいか? 

そもそも、それは本当になりたい自分じゃないし、そんなもの最初から持ち合わせてないこと、気付いてるやん。 

 

てか、自分の本当に欲しいものは何よ?

って。

 

 

わたしが一番欲しいものですか? 

もう手に入れてますが自由です(えらそーな事言ってて欲しいものそれやったんかいっw)

その自由を手にしたままで、今後は人様にも自分の本当に欲しいもの、したい事を手に入れるお手伝いが出来て、お金の循環を生むという現実を手に入れたいのです。

 

 

 

今日の偉人の名言:

Before you point your fingers, make sure your hands are clean.

指をさして人を非難する前に、君のその手がよごれていないか確かめてくれ。

Bob Marley (ボブ・マーリー 

 

 

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございます。