十人十色

〜潜在数秘術認定アドバイザーが綴る日々の想い〜

中尾彬 & 志乃夫妻を勝手に分析

 

先日テレビで中尾夫妻が出てるのを観ていて、色々思う事があったのですが、

一番個人的に感心したのは、奥様の志乃さんが、

【なぜ超亭主関白な夫を選んだのか】の質問に、こう答えていました。

 

『まっすぐで、筋が一本通っていて、亭主関白な所が良かった。』

それに付け加え、

『優しくてテレテレしている人は、私は嫌なので』と言ってました。

 

さすが、志乃さん!ご自分の事を本当よくわかってらっしゃると思いました。

しかもご結婚されたのは、まだ志乃さんが20代前半の時です。

 

ご自分の事をよく分析していて判っている人って、つまりは

自分にはどのような人が合うかがよく判っています。

ご自分の事を判っていない人はこの逆で、

いつも周りに『私って、どんな人が合うと思う?』

って聞いてる事が多いと思います。

 

そして、合わない相手と別れてもその相手の文句ばっかり言ってます。

(付き合ってる時も大抵が相手の愚痴)

 

男を見る目がないと言われる事が多い、または自分でもそう思う方。

ぜひ、ご自分の分析を一度真剣になされてみてください。

就職活動の時のように、自己分析です。

冷静に、ご自分を直視してみてください。

自分の知ること。まずは、これが一番大切だと思うのです。

 

さて話を戻して、

この中尾夫妻ですが、中尾彬さんは言わずと知れた超亭主関白です。

潜在数秘術での分析結果はというと・・・・

 

運命数は8で誕生数は11です。

広い視野を持っていて、非常に現実的な思考の持ち主。

且つ、直感力が優れていて、頑固であり、また同時に非常に冷静に物事や周りの

状況を把握する事ができます。

人の嘘も見抜く力もあります。

 

使命数と魂が望む姿の数字は、1です。

使命数では、無意識にその使命を全うしようと、

人がとる無意識な行動がわかります。

 

魂が望む姿は、意識的にそれを封じ込める事もできますが、その通りのままで

あることが最も生きやすく居心地がよい状態です。

 

さて、その使命数と魂数に1をお持ちの中尾さん。

1は、全ての数字の始まりであり非常に強くたくましく、でも時には強引で

一本気な数字のエネルギーです。

自分がこれだ!と思ったことは何が何でも実行します。誰の言う事も聞きません。

常に先頭に立ち、自分が一番である状態を魂は求めます。

超亭主関白です!!きっぱり!さずが!あっぱれ!

 

そんな唯我独尊タイプの中尾さんですが、人生の後半期になるにつれ、

9と6の数字が出てきます。

これは、どんどんやわらかくなっていき、個性への囚われがなくなっていきます。

限定や断定がどんどんなくなっていき、裏と表の全てを受け入れる事が

できるようになっていきます。

また、6が持つ愛情も強くなっていきます。(もう既にそのようになられますね。。)

 

そして、奥様の志乃さんですが、中尾さんと同じ運命数8をお持ちです。

中尾さんと同じく、基本的には非常に現実的です。

 

ただ誕生数が3なので、現実的ですがユニークさも持ち合わせています。

で、旧姓から視てみますと、旧姓の時は使命が5で人格数が3ですので、

女優さんに向いていらっしゃる数字で、たくさんの経験をすることが使命でした。

で、中尾姓になると、使命が7に変化しています。

旧姓の頃は、無意識に自由奔放な行動を取っていたのが、

結婚してからは、ストイックで、何かを極めることが使命(無意識な行動)

になっています。

 

また、30代半ば以降からの数字で6になっています。

愛情たっぷりで、何かを育てる数字のエネルギーです。

子供はいなくとも、旦那を育てることが出来たと、

何かで読んだことがありますが、その通りですね。

 

私は個人的に、この夫婦とても好きです。

なんせ、お互いが本来のご自分(=潜在数秘)通りに生きていらっしゃるから♡

では♡

 

今日の名言

 自分の妻や夫を自分の思うように変えようなどと思ってはいけません。

その試みは愚かです。そんなことができると思ってはなりません。

人は自分で変わろうと思わないかぎり、変わることなどできはしないのです。

 - ジョセフ・マーフィー -